あっという間に、夏休みも終盤。
本日は、8月の学力テストを行っています。
夏休みに勉強した成果を見せてください。
| 一生懸命テストに立ち向かっている小学生たち |
| 中学生も小学生に負けずに頑張れ!! |
早いもので、夏休みに入ってから、2週間がたとうとしています。
熱い日々が続くこともあり、だらだらした日々を送っている人もいるのではないでしょうか?
そこで、夏休みの過ごし方を小学生、中学生に分けて話したいと思います。
1.規則正しい生活をすること
・・夏休みに入ると、時間が自由に使えることになり、それがダラダラとした生活を送ることに繋がってしまうことも多いです。
それを防止するためには、今までの生活リズムを崩すことなく生活することが大切です。まず、起床時間と就寝時間は定めましょう。特に起床時間は、今までと同じ時間にすることをオススメ致します。起床時間がいつも通りであれば、夜更かしを続けることもできなくなるでしょう。
2.計画と立てる
・・次に、①健康面 ②学習面 ③家族の一員としての役割の3つに分け、夏休みの目標を立てることです。何でも良いと思います。目標を立て、自分や家族が分かるところに張っておくと良いでしょう。
例えば、
健康面では、「毎日、体操を行なう。」や「毎日、ジョギングをする。」など、体を動かすことを目標にして下さい。ここで大切なのは、毎日行なうということです。習慣にしていかなければ続いていきません。
学習面では、毎日、2時間は勉強する。など具体的な数値を入れることが大切です。
また、せっかくの長い休みです。一冊は名作と呼ばれるものを読破しましょう。
3つ目の家族の一員としての役割ですが、家族のために、普段はお家の人がやっていることを代わりにやってみましょう。一つでも良いですから何をするかを定めてこの夏やり続けましょう。お父さんやお母さんがふだん、みんなのためにしていることがいかに大変かが分かると思います。
この2点を踏まえ、充実した夏休みを過ごして下さい。
基本的には、小学生のところで話した2点を心掛けて欲しいのですが、中学生には計画を立てるというところはもう少し詳しく話していきたいと思います。
・まず、目標を立てることですが、大きな目標を1つ定めてから、学習計画を1週間ごとに作り、何をするかを決めていきます。1週間経ちましたら、出来たこと、出来なかったことを確認し、次の1週間の計画を立てていきます。勉強する内容、時間帯、目標とする分量を必ず書きます。何を勉強したら良いかは、各学年によって違うとは思いますが、中1生、中2生は、定期テストの問題がヒントになります。今学期、初めての定期テストが終わりました。ここで今後の学習の指針とするためにももう一度出題された問題を見直して欲しいと思います。もちろん、間違えた箇所を復習することはもちろんですが、出題された問題がどこから出題されているか、どこを学習すれば目標の点数に到達できるかを調べていきましょう。これが分かっていれば、この夏に何を復習していけば良いか、また、次回のテストで何をやれば良いのかが明確になり、テスト勉強がスムーズに進んで行きます。
・中3生が、この夏に行なうことは、次の3点です。
1つは、神奈川県の公立高校入試問題の演習です。過去4年分は必ず解きましょう。まだ、習っていないからできないという声も返ってきそうですが、構いません。分からない箇所は飛ばしていき、後でノートに解説を書いていけば良いのです。これは、9月以降、学習する内容の重点事項が頭に入ってくることにもなり、これからの授業での聴き方も変わってくるはずです。
2つ目は、1,2年の復習です。特に理科、社会の復習は必須です。ここで、行なっていかないと、直ぐに学校の定期テストに追われ、復習する機会を失ってしまします。
この2点を念頭に置いて学習計画を立てていって下さい 。
3つ目にこの夏に行なって欲しいことは、志望校の絞り込みです。説明会等に出席することも当然必要ですが、実際に自分が志望している学校を見に行くことが大切です。実際に自分の目で見ることにより、具体的なイメージが自分の中に生まれ、今後の学習のモチベーションに繋がってくると思います。
以上、まだまだ言い足りないことはあるのですが、2026年の夏は一度しかありません。悔いの残らないよう、楽しく、充実した夏休みにしてきましょう。
本日から小学生、中学生は夏休みに入りました。
今年は、45日間という、いつもより長い休みになっています。
今年の夏も、昨年以上の暑さですね。暑さに負けず、頑張っていきましょう!!
ここで、学心塾からのこの夏の提言です。皆さん、ぜひ、参考にしてください。
1.規則正しい生活をしよう。
朝はきちんと起床し、夜ふかしをしないこと。せっかくの夏休みです。一日を有効に使 いましょう。
2.勉強の習慣を身につけよう。
継続は力なり。毎日の学習が真の実力を培います。夏休み前に学習の計画をたて、実行してみよう。
3.頭や身体を鍛えよう。
健全なる精神は健全なる肉体に宿ります。家の中に閉じこもってばかりいないで、屋外へ飛び出し、いろいろな経験をして下さい。
4.家族の一員として、その役割を果たそう。
家の手伝いをすることはもちろん、家族の中での自分の役割をしっかり考えてみよう。
5.自分自身を見つめ直してみよう。
自分の良いところ、悪いところ、今置かれている自分の状況や将来の夢など、ゆっくり考える良い機会です。じっくり考えてみよう。
6.自分の苦手分野に思いきってチャレンジしてみよう。
夏休みが終わった後、「これだけはやった」という達成感を感じて下さい。
7.身近な大人とじっくり腰を落ちつけて話してみよう。
お父さんやお母さんはもちろん、身近にいる大人の人達とじっくり話をする機会を持ってみよう。きっと新しい発見がたくさんあるはずです。
8.身の回りにいる生き物を観察し、生命の尊さを感じよう。
自分の生きていることの喜びを持つと同時に他の生き物に対し、優しい気持ちが持てるようになろう。
9.一冊の名作を読もう。読書は心を豊かにします。
良い本との出会いは、自分の人生を変えることもあります。必ず一冊は読みましょう。
10.夏休みの一日一日を大切に過ごそう。
長い休みだと思っていても、あっという間に終わってしまいます。悔いの残らないよう、頑張りましょう。
※学心塾の夏期講習は、7月27日(月)より始まります。
まだ、各学年、夏期講習の受付をしておりますので、よろしくお願いいたします。
暑い日が続いています。
こう暑いと、なかなか勉強にも身が入らないかもしれません。
復習することが大切だとわかっていても、つい机に向かうのがおっくうになってしまいがちです。
ただし、復習はすぐに行うことが知識の定着につながることはいろいろな教育機関でのデータにも出ています。
では、どうしましょうか?
一番簡単で、しかも時間がかからない、負担も少ない復習の方法は、授業を「思い出す」ことです。
学校の授業、塾の授業で、1時間目から最後の時間まで、先生が教室に入ってきたところから出ていくまでを思い出すのです。
今日、先生に、「こんなことを説明してもらったな。」「あそこの部分はよくわからなかったな。」とか。
何も思い出せなかったら、授業を聞いていなかったということですので、次回からしっかりと聞く必要があります。
そして、教科書や板書を写したノートを読み返せば、もっと授業のことを思い出せるでしょう。
授業内容を、映像として頭の中で反芻するのです。
これは時間のかかることでもありませんし、負担のかかることでもありません。これを続けてください。
学習は継続することとすぐに復習することが大切です。
毎日行うことは、必要最低限にすることが継続する秘訣です。
皆さん、ぜひ試してみてください。
1学期中間テストも終わり、テスト結果も返ってきました。
子どもたちは、テスト結果に一喜一憂していますが、テストが終わったら、次の定期テスト前までに次のようなことを必ずやってください。
◆テスト問題を見返す。
→当たり前のことのように聞こえますが、ただ漠然と復習するだけでなく、一つ一つの問題を読み返し、その問題がどこから出題されているかをチェックしてください。
教科書から出題されているのか?
学校のワークから出題されているのか?
授業で写したノートから出題されているのか?
学校で配布されたプリントから出題されているのか?
これらをチェックし、各科目、箇条書きします。
これが、君たちが次回のテスト前にやるべき勉強事項です。
◆ケアレスミスがどのくらいあったのか?
本当はわかっていたのに、つまらない見落としで×になってしまった箇所はないでしょうか?
これもミスをしたから次は気をつけようで終わりにしてはいけません。また、同じようなミスを繰りかえすでしょう。
このミスは、どうやったら防ぐことができたのかを考えることが大切です。
その個所に線を引いたり、印をつけていたら防げたかもしれません。
また、問題を解く際のチェックポイントをあらかじめ持って問題にあたることも大切です。
※正しいやり方で、勉強を続けていれば、必ず結果に結びつきます。ぜひ、上記のことを実践してみてください。
昨日から、保護者面談を実施しています。
小学生は、普段の授業の様子や学力テスト、学心道場テストの結果をもとにお話をさせていただきました。
また、中1生、中2生の親御様とは上記のことに加え、1学期中間テストでの結果とそれをもとに子どもと話した個人面談の内容を話させていただきました。
中3生の親御様とは、それに加え、当然、進路に関してのお話もさせていただきました。
皆さん、熱心に自分の話を聞いていただき、親御ざまのお子様を思う気持ちがひしひしと伝わってきて、こちらもなおいっそう指導に力を入れていかなければという気持ちがわいてきました。
本日は日曜日ということもあり、ご夫婦で来られる家庭も多かったです。
勉強の成果は、才能ではなく、「やり方」で決まります。
やり方が変われば、結果は必ず変わります。
やみくもに勉強するのではなく、
「何を・どの順番で・どのくらい」やるかが大切になります。
正しい知識を身に付け、
演習と解き直しを徹底し、「わかったつもりで終わらせず、得点できる力」に変える。
このことを子どもたちは、今回の定期テストで実践してくれました。
今年の春期講習から教室に通い始めたA君。5科目すべての科目で学年5番以内を取り、自分で立てた目標点を超える438点を取ってくれました。(各科目100点満点で5教科500点満点です。)
テスト最中も教室に通ってくれた成果が出ましたね。立派の一言でです。
中3生も、今年の春期講習から教室に通い始めたBさんも大幅に点数を上げてくれ、400点アップでした。(ちなみに、中3生は半分の子どもたちが400点越えです。)
今回のテストで、目標点に届かず悔しい思いをしている子どももいると思いますが、正しいやり方で問題をこなしていけば、必ず成果につながります。
自分がやっていることを信じ、期末テストに向け頑張っていきましょう!!